Blue Velvet
She wore blue velvet
Bluer than velvet was the night
Softer than satin was the light
From the stars
彼女はブルーのベルベットを着ていた
夜はその青より蒼く
星の輝きはサテンのそれより優しく
うちは殆どずっとラジオをかけっぱなしで、殆どはFMのジャズ局です。
ここ数ヶ月、トニー・ベネットお父さんの歌声がかなりヘビーローテーションになってます。
色んな歌手とデュエットしたアルバムから、前はノラ・ジョーンズとの「Speak Low」、そして最近はレディーガガとの「The Lady Is A Tramp」が頻繁に流れてきます。
(私はレディーガガという人の声を初めて聴いたのですが、最初そうとは知らず聴いて、いい声の人だなあ誰だろうなんて思ってました。疎いなあ。。)
で、早速Youtubeでベネットお父さんのデュオ集を観てたんですが、映像もそれぞれ雰囲気が違って面白いなあなんて、ここまでは興味本位。
こう言っては失礼ですが、最近の歌手とのデュエットなんて、おじいちゃんと孫みたいです。
まあ、話題にもなるしねえ、なんて、ここまでは興味本位。
そしたら、嬉しい人が今回も参加してるのを発見しました。
k.d.ラング。
こう言ってはなんですが、彼女はベテランの歌手ですが旬の歌手ではありません。
でもベネットお父さんには、彼女は欠かせない存在なのですね。
なんか嬉しかったです。
二人が歌っていたのが、「Blue Velvet」でした。
ラングの声がベルベットでした。
信頼しきっている雰囲気に満ちて、人間としての愛情を感じました。
威勢のいい旬の歌手もいいけど、なんというか、これが「歌」だなあ、と思わせてくれます。
http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=e3i2F7eKoKQ
But when she left, gone was the glow of
Blue velvet
But in my heart there'll always be
Precious and warm, a memory
Through the years
And I still can see blue velvet
Through my tears
彼女が去って、ブルーベルベットの輝きは消えてしまった
でも心にはいつも、何年経っても、
かけがえのない温かい思い出
そしてブルーベルベット
涙の向こうにまだ見えている





















